女性が自分を守る大切さを知る

初潮を迎えた女性は誰もが、妊娠をする可能性があります。それは誰でも知っていることですよね。しかし皆が妊娠をしても良い、もしくは妊娠をしようと思って性行為をするわけではありません。

性行為はしても、それは恋人とのコミュニケーションとしてすることであって生活環境や経済面で妊娠すると困ると考える人は少なくありません。

それでは、性行為の時に必ず避妊をしている人はどれ程いるでしょうか。気を付けてはいても毎回避妊は欠かさないという人は少ないと思います。
また、避妊と言っても男性側にコンドームをしてもらうといった簡易的な避妊をしているだけではないでしょうか。

女性自身ができる避妊方法を知り、自分自身の身体と心を守りましょう。

男性に頼りすぎな避妊の現状

男女が背中合わせになっている
日本での避妊法の実態を、複数回答可と条件をつけて調べてみた結果があります。その回答にはコンドームが約80%、膣外射精が約20%、オギノ式が約7%、ピルが約4%、IUD(子宮内避妊具)が約0.5%とあります。

オギノ式やピル、IUDが女性の出来る避妊法ですが10%も活用している人がいないのです。複数回答可の状態で、コンドームと膣外射精の2つの方法を足すと約100%になることからほぼ全員が男性に頼っていることが分かります。

■参照■国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)-日本の避妊方法から考える

避妊法の失敗する可能性

コンドームは破れたり、外れたりする危険性もあります。そして、膣外射精に関しては挿入した時点で我慢汁などから、妊娠する可能性もあるのでほぼ避妊法としては意味がありません。

女性が出来るオギノ式は基礎体温から生理周期や排卵日を計算する方法で、危険日を避ける程度の避妊法です。IUDとピルはそれぞれ妊娠を防ぐ確率は高いですが、IUDに関しては高額な手術費用がかかります。

女性の身体に起こる妊娠を防ぐために、男性に頼るのでは無く、女性自らができることをした方がより安心で確実です。

そうすれば、男性の気持ちでは無く、女性自身の気持ちを最優先に避妊を行うことができます。そこには男女間で、避妊に対する認識に差があることが関係しています。

男女で異なる「避妊」の認識の違い

ハートを持っている女性
女性が妊娠を望んでいない以上、女性側としては毎回きちんと避妊をしておきたいですよね。そして、ほとんどの人がコンドームという避妊法をとっている以上、男性側の協力が必要不可欠です。

しかし、「面倒」だとか「しない方が気持ちいいからしたくない」と考えている男性が多いことも事実です。そう考えながら、避妊してくれるなら問題はありませんが、その感情に負けて女性の気持ちを考えずに行為を進めてしまう人もなかにはいます。

最悪な場合、強姦やレイプという事件に巻き込まれて、恋人や夫でも無い人に強要されてしまう可能性もあるのです。

そうして、もし妊娠してしまったとき悲しいことに男性の中には責任を逃れてしまう人もいます。そんな時に困るのは女性です。
どうしても産む決断が出来ずに、中絶という選択肢を選ぶ場合は身体的にも精神的にもとても大きな負担がかかってしまいます。それが強姦やレイプの被害を受けた後なら尚更です。

男性は現実から目を背けることができますが、女性は自身の身体に命が宿るので簡単に無かったことには出来ません。
それを未然に防ぐ為にも知っておきたい、事前に備えておきたいのがアフターピルです。

産婦人科ではその時限りの服用分だけのアフターピル

一部の人は、コンドームなどの避妊で失敗をした時に産婦人科へ急いで行って、アフターピルを処方してもらったことがあるかもしれません。しかし、産婦人科で「避妊」は治療ではないので保険適応外となり、高額な費用がかかってしまいます。

また、医師の処方の下でしか利用できないのでアフターピルも、その時飲む分だけの処方しかされません。
しかし、避妊に失敗したときに毎回仕事や予定を変更して、病院へ行くことが出来るかどうかも分かりません。

それが、通販サイトで個人輸入代行という方法で海外のアフターピルを買えることで解決出来てしまうのです。

もちろん病院の方に医師の説明を受けることが出来ないので、全て自己責任になってしまいます。しかし、ジェネリック医薬品の多くが取り扱われていることで、安い上に信頼もあります。

さらに通販なので、欲しいだけ1度に買うことができるのです。まとめて買っておくことで、妊娠をしてしまうかもしれない状況になったときにすぐアフターピルを飲むことができます。

自身を守りたいなら、女性がアフターピルで避妊することが大切

ひまわりに青いリボン
アフターピルを飲めば、受精卵を出来にくくする上に着床もしづらい子宮内環境を作るよう働きかけてくれるのです。そうすることで、望まれていない妊娠を防いでくれます。

妊娠を未然に防いでくれることで、妊娠していたら女性に起こっていたかもしれない身体や心への負担を無かったことにしてくれます。

≫≫関連記事≫≫アフターピルがホルモンバランスを崩せるからこそ避妊に役立つ

ただ、避妊の為にホルモンバランスを大きく乱すので、体調を崩しやすくなります。それは副作用と呼ばれていて代表的な症状には頭痛や吐き気、不正出血などがあります。
さらに、ホルモンバランスの変化からアフターピルでの避妊後はしばらくの間、生理不順が続き徐々に元の生理周期に戻ります。

身体に負担がかかることも理解した上で、女性が出来る避妊方法としてアフターピルのことは知っておくようにしましょう。それが、自分自身を守ることにもつながります。

PAGE TOP